【起床後3時間=脳のゴールデンタイム】早起き・朝活がオススメだとよく聞く3つの理由

日常的に何か新しい挑戦を始めると誰もが一度はぶつかる壁。

「時間がない」

スキマ時間を使ったり、
仕事や家事、育児が落ち着いてからやったり。

でも、急な要件や残業が入ったり、
疲れていたり、眠くなったりして
思うようにできなかったってことはありませんか?

だからといって、朝早く起きてやろうにも、まず起きれない💦

僕も以前はそうでした。

基本、夜型で朝はギリギリまで寝ていたい。
なんとなく夜の方が頭がさえている気がする。



とか思っていました。

でも、子どもができると夜泣きやミルクから始まり、大きくなっても、寝かしつけるはずがそのまま寝てしまったり、どうにか起きていても集中できず、どうしても夜に時間を作れなくなってしまいました。


このままじゃマジでなんにも変わらん!

と自分の生活の中で、
いかに効率的で集中して取り組める時間を作るか、
を必死で考え、調べ、実践しました。


その結果は…

圧倒的に朝に時間を作ることが正解でした。



朝活というか、早く起きた方がいい理由

朝がいいといっても、仕事が夜や交代制などでどうしても朝早く起きられない、だから朝はムリだとあきらめないでください。


要は仕事が始まる前に時間を作ることが重要なんです。


一番言いたいことは、大事なことは一番エネルギーがあるときにやろうよってこと。


一日の終わりに何かをしようと思っても、
そのときはほぼ間違いなく一日で最もエネルギーがないときです。

もしかしたら、すでにエネルギー切れを起こしているかもしれません。


そんなときに最優先すべきは睡眠一択です。

睡眠は回復タイムです。
そのため、目が覚めたときがその日の中で一番エネルギーが高い状態なのは明白ですね。


新しいことへの挑戦、初めてってことは誰でもどんなことでも多くのエネルギーが必要です。

だからこそ、自分のエネルギーが十分にあるときにとりかかることが実行への最初の重要なポイントになります。



脳のゴールデンタイムは起床後3時間

オススメはいつもやらなきゃいけないことを始める3時間前に起きることです。

目覚め後3時間は脳にとってのゴールデンタイムと言われています。

頭の中がまっさらな状態

睡眠中は一日の起きた出来事や考えたことなどを整理整頓しています。


だから朝起きたときの頭の中は、余計なモノが散らかっておらず、キレイな状態なんです。

実際の机も散らかっているより、キレイな方が気持ちよく始められますし、作業も学習もはかどるのは間違いありませんよね。

記憶の定着がしやすい

起きた直後は脳の記憶力に関わる部位が活性化します。

そのため、身につけたい知識などの学習、勉強にも向いています。

思考する力も高い

睡眠では、脳ももちろんですが、身体に疲れも回復しています。

脳もスッキリ、身体ももっとも元気のあるのが起きた直後です。

集中力や創造性は体の状態にも左右されるため、
より心身とも充実している朝は思考を必要とすることにも向いています。

ヒトの仕組みとして起きた直後の時間は大事

人間である以上、脳や体の仕組みとして、起きた直後が1日の中でもっとも充実した時間を過ごせます。

だからこそ、その時間帯をより効果的に使うための準備をしましょう

最優先はちゃんと睡眠時間をとること

1日、2日くらいならまだしも、短時間睡眠が続くと体だけでなく心も疲れてしまい、どれだけ早く起きても生産性の高い時間は作れません。

しっかり睡眠をとるために早く寝ることは意識しましょう。

あとは寝る前に朝の時間に何をするか決めておくとスムーズに取り掛かれるのオススメです。

細かい内容を決めるというより、テーマを決めておくと寝ている間にそのテーマについて勝手に脳が整理してくれます。

早起きは習慣化すると、ものすごい効果を実感するはずです。

挑戦する価値はあります。
ぜひ気持ちのいい「おはよう」で質の高い時間を作りましょう。

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