「なかなか始められない…」を解消する対処法をまとめてみた

筋トレをしたいのに、始められない…
勉強に取り掛かりたいのに、ダラダラしてしまう…
片付けをしなきゃと思っているのに、ついそのまま…

こんな風に、やりたいと思っているのに、
すぐにとりかかれない、始められないことってありませんか?


体型を整えて、モテたい、よく見られたい。
仕事で評価を上げたり、収入を増やしたい。
キレイな部屋や机で、いつも気持ちよく過ごしたい。

そう望んでいるのに、何もできずにずっと今のまま。
それならまだしも、どんどん悪化してしまうこともありますよね。

そうなると、ズーンと落ち込み、自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。


僕はよくこうなってました。

だからこそ、やりたいことをすぐにできる様になるために本を読んだり、
行動心理学、脳科学を学び、実践するようにしたんです。


その経験を通して、すぐに行動ができる様になったコツをまとめました。

やりたいことがあるのに始められない…
と悩んでいるならぜひ一度目を通してみてください。

やりたいことをすぐにできるとどうなるのか?

欲しい結果が手に入る

当たり前ですが、行動をする理由は、望んだ未来を手に入れるためです。

筋トレであれば…
体型が整って、モテる、よく見られる。

勉強であれば…
志望校に入れる、仕事の評価が上がる、収入が増える。

片付け、掃除なら…
部屋や机がキレイになり、スッキリ気持ちよく過ごせる。


自己肯定感が上がる

自分で決めたことをやりきると、自分に対する評価が上がります。

その結果、「自分はできるんだ」という自己効力感が高まることで「自己肯定感」が上がります。

自信がついたり、自分を好きになれるってことですね。


ムダな時間が減る

やりたいことをすぐに始められると、ムダな時間が減ります。

始める前ってついつい必要のない行動をしてしまいませんか?

効率のいいやり方を調べようとか言ってネットサーフィンしたり、
気分が乗らないからマンガや動画をみて気分を上げようとか。
(↑これすべて僕の実例ですが…)

その不要な時間が減ると、驚くくらい時間ができます。
マジでビックリしますよ💦



やりたいことをすぐに始めるための対処法

では、そのやりたいことをすぐにスタートできるようになるにはどうしたらいいのでしょうか?

すぐにとりかかるための準備をしておく

スムーズにスタートを切るには準備が非常に大切です。

運動する前には準備運動をしますよね。
で、じょじょに体をほぐし、温めたり。

準備をせずに全力を出せる人なんていません。
アスリートを見ていて、寝起きでそのまま出てくるなんてみたことありませんよね。


具体的に何をするか決める

できるだけ具体的に何をするのか決めておきましょう。

ダイエットなら、
食事を減らすのか、メニューを変えるのか。
合わせて運動をするなら、どんな内容にするのか。

勉強なら、
どこを勉強するのか。
何を使うのか、紙とペン?PC?教材やアプリや問題集か?

片付けなら、
どこを片付けるのか、洗濯物を片付けるのか、食器を片付けるのか…


手順を細かく明確にしておく

ここがすぐにとりかかるための最重要ポイントです。

決めたやることの動きを細かく書き出して、工程表を作っておきます。

まず、これをやって、次はこれで、その後はこれで…。

特に最初の動きは小さくして、できるだけ簡単な一歩にしておくこと。

ダイエット→腕立て伏せなら、
うつぶせになる→姿勢を作る→腕を曲げる…

勉強→数学なら、
教科書を開く→ノートを開く…

片付け→皿洗いなら…
台所に立つ→蛇口をひねる→スポンジに洗剤をつける…

どんな状態でもできる様に、小さな子どもに教えるような手順まで細かくしておくことですんなり始められます。


必要なものを用意する

何をするかが決まったら必要なものを準備しましょう。
ポイントは2つ。

すぐに使える様にしておくこと。
すぐに手が届く場所に置いておくこと。

準備するものは?

必要な食材やレシピ、
トレーニングウェアや器具…

ペンとノート、メモ帳、PCや教材…

掃除機、コロコロ、収納器具…


いつやるか決める

時間があったらやる、じゃ基本的にやりません。

いつやるかもちゃんと決めておきましょう。

○時にやる、■■が終わったらやる、△△と一緒にやる…

いつもの毎日の中で決まった動きや習慣と紐づけておくと続けやすいです。


始めるときは「最初のひとつだけ」

事前に細分化した手順のうち、最初の一個だけはやる、と始めましょう。

どれだけやるかはやってから考えるようにします。

始めたら、慣性の法則のようにそのまま続けられることがほとんどです。
やってみてダメなら、休んだりしてもいいです。
まずやりましょう。



やった後のふた手間が継続につながる

めちゃくちゃ褒める

行動できたらすぐに、自分をほめてください。

おお―よくできた!
進んだよ!
成長してる!
えらい!

子ども相手のように褒めて、喜びましょう。


できたことを記録する

メモ帳でもノートでもアプリでもなんでもいいので、あなたにとって使いやすいものに記録しておきましょう。

記録する内容例

・やったこと
・回数
・時間
・感想や気づき、改善点
・次回の準備
など



まとめ

やりたいことをすぐにできるようになると、当然ですがなにかしらの結果が出ます。

それが思っていたような結果じゃなかったときは何か問題があります。

やっている内容は正しいか?
やっている量は得たい結果にふさわしいのか?

この2つのどちらかです。
記録をしていれば、数が足りないな、とか筋肉をつけたいのに飯食ってないなーとか。

多くのことは、行動を続けることで結果が出ます。
内容が間違ってなければ、量をこなしていけば必ず臨んだ結果に繋がります。


だから、最も重要なのは、行動を続けることです。
そのためにしっかり準備をして、最初の一歩をできるだけ簡単にしておく。

すぐに結果に一喜一憂するのではなく、行動を続けることを最優先にして
上記のサイクルを回していってください。

努力は必ず報われます!

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