「めんどくさい」を「やれる」ようになれたヒントは図書館で見つけました

あー、面倒くさいなぁ……やりたくないなぁ……

が口癖だった僕。

自他共に認める「めんどくさがり」だった(…過去形じゃない💦)僕が、今では、家事も育児も仕事もできるようになったのには秘訣があります。

それは「やる仕組み」を作ったことです。

行動をする仕組みが必要だったワケ

僕は昔から、めんどくさがりでなんにもやりたくなーい、ダラダラ漫画やアニメ見たい、ゲームしてたーいって人間です。

ですが、生きていく上で、どうしてもやらなきゃいけないことや明らかに今やった方がいいよねってことは必ずありますよね…

意志も弱いので、「やろう!」と思っていても「今日はいいや、また今度にしよ」ってことが日常的にあります。

やらなかったら、あとで後悔したり、ギリギリで焦ったり、やらない自分に自己嫌悪なったりすることもわかってるんです。

それでも、どうしても、やらない、後回しを選んでしまう…

どうしたら、ちゃんと「やる」ような人間になれるのだろうか?

そのヒント、気づきのキッカケを図書館で見つけました!

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借りる→返却日→返す→また借りる

いろんな本をたくさん読みたいけど、本屋さんに行くのは「面倒だな~」となってたまに行って終わり。

だから、そんな考えをしていた当時は、時間があって、かつ本屋の近くにいて、気がついたときくらいにしか本を手にとることがありませんでした。

これじゃ読書量を増やせませんよね。

ですが、図書館で本を借りると、予定日までに返しに行きます。

だから、予定日までに読んでいないと「もったいない」と一気に読むし、返しに行ったときにせっかく来たから別の本をまた借りるようになります。

この流れができてから、半強制的に読書をする必要性が作られました。

これが自分で最初に作った習慣を作るための仕組みかもしれません。

めんどくさいってなにもしない、後回しにしていいことはありませんよね。

だから強制的に「やらなきゃいけなくなる」仕組みを作っておくことには、非常に大きな効果があります。

締め切りと次回の行動を決めておく

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図書館の仕組みから学んだことは、「締め切りを決める」ことと「次回の行動をセットする」という2つのポイントです。

この2つを自分で決めて、用意できるようになれば「やらない」「忘れる」ってことを劇的に減らすことができるはず。

先に「締め切り」と「次回の行動」を決めておくことで、いつしようかな?とか迷ったり考えたりすることもなくなるので、ムダな時間や労力が減らすこともできます。

今、やろうと思っていてもあまりできていないことで、締め切りと次回の行動を決めておくことを活用できることは何かありませんか?

ちなみに僕は美容院とかも帰るまえに次回予約をしています。
ほっておくとつい後回しにしてボサボサになってしまうこともなくなり、次いつ行こう?どこ行こう?と考えることがなくなりました。定期的に髪を切ると毎日のスタイリングがラクで時間も当然短くなっています。

こんな感じで日常の行動に気軽に取り入れてみるところから始めると、わかりやすいかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね(^^♪

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