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【2つの休養スタイル】精神疲労を回復させるアクティブレストと肉体疲労を回復が目的のパッシブレストの使い分けよう

充実した休日を過ごすと、やる気が出たり、前向きな気分で、翌日から充実した毎日を始められます。


逆に、予定がない日にガッツリ10時間とか長時間寝たり、ボーっとYouTubeやマンガで時間を過ごした日って逆にスッキリしない、疲れが残っている感覚ってありませんか?


せっかくなら心身共にリフレッシュしてスッキリした状態で、日常に戻りたいですよね。

そのためには、どう休むか、が重要です。

今回は気持ちのいい充実した毎日を作るための休みかた、休養のとり方をお伝えします。


「パッシブレスト」と「アクティブレスト」

一言で休養と言っても種類があります。
大まかに分けると2つの休み方に分類できるんです。


それが、「パッシブレスト(=消極的休養)」「アクティブレスト(=積極的休養)」の2つです。

そのときの自分の心や身体の状況に応じて使い分けることで疲れを発散し、より心身ともにリフレッシュできるようになります。


アクティブレスト(積極的休養)

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疲れているときにあえて軽い運動を行い、血行を良くして疲労回復を早める方法です。

「カラダを動かすと、さらに疲れるんじゃ…」と思ったかもしれません。


しかし実は、運動などでカラダを動かすと、血行がよくなって疲労物質の排出が促され、疲労回復の効果が高まるのです。

実際にプロのアスリートも試合などで酷使した翌日は、完全休養にしないで、軽い運動・練習などをとり入れてから、その翌日に完全休養をすることも少なくありません。


軽い運動、というところがポイントです。

具体的な方法としては、ウォーキング、ジョギング、エアロバイク、水泳などといった有酸素運動

少し汗をかく程度でOKで、会話しながらできるくらいの負荷が最適と言われています。


ただ運動が苦手、あまり時間がない…という場合は、ストレッチもおすすめです。

筋肉を伸ばしたり、縮めたりすることでも血行がよくなります。
しっかり体をほぐすと、じんわり温まる感覚ですね。


あとは近年、人気のサウナもいいんです。
あの「ととのう」という感覚はたまりませんね!
ただ、負荷も高いし、やり方を間違えると危険な場合もあるので、しっかり準備をしてくださいね。


パッシブレスト(消極的休養)

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こちらは、「休む」イメージそのままの睡眠をとったり、家などリラックスできる環境でゆっくりするなどで疲労を回復させる方法です。

寝ることだけじゃなくて、身体を動かさずに読書や音楽を聴いたりしてゆっくり休息をとること。

ただ消極的休養が長く続くとかえって疲労感が蓄積されてしまい、疲れやだるさが出ることもあります。


ちゃんと休もう

アクティブレストの目的は、精神的疲労を回復すること。
パッシブレストは、主に肉体的疲労を回復することが目的です。


今の自分の疲労感はどちらから来ているんだろう?と把握することが大切。


物理的に忙しい毎日を過ごしているとか仕事、生活習慣もありますが、現代は、特に精神的疲労がたまりがちな世の中になりました。

その最たる例が、うつ状態、うつ病患者の増加です。

意識しないでいると、気づかないうちに心も体も疲れて、結果的にどちらもバランスを崩してしまう人は少なくありません。


活動的でいる、ってことはとてもいいことに思えますが、そのひずみとして、「休むこと」に関する時間は減っています。

「意識して休む」ことがとてもとても重要です。

パッシブレストはもちろんですが、アクティブレストもまさに積極的にとっていきましょう。


朝活を取り入れてみる

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アクティブレストとしても運動習慣は取り入れていきたいですが、僕もあまり運動が得意ではなく、全然していませんでした。


それでもとりあえずやってみよ!と始めたのは、朝の散歩です。


夜にするって方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的に夜だと「疲れている」「予定が入った」とか言ってやらなかった、できなかったことが多かったです。


何より、朝は空気がクリアというか気持ちがいいんですよね。

雨が多い地域に住んでいるので、雨が降ったら、家の中でストレッチでOKにしています。


頭もスッキリするので、その日一日の生産性が上がります。

気持ちいい、スッキリする、生産性などを実感すると逆にやらないときのデメリットがデカすぎてやりたくなります。


その代わりといってはなんですが、日中には昼寝をしてパッシブレストも取り入れてます。

ぜひあなたに合った「休みかた」を探してみてくださいね。

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