【実践編】25分の短期集中の時間管理術・ポモドーロテクニック

集中力を上げる有名な時間管理術である「ポモドーロテクニック」。

今回はより効果的に実践していくための手順や注意してほしいポイントを詳しく解説します。

ポモドーロテクニックの実践方法

さっそく、ポモドーロテクニックの実践方法について説明していきます。
カンタンに手順をまとめておきます。

ポモドーロテクニックの実践方法

0.ポモドーロを始める前に
1.25分間の作業時間
2.5分間の休憩
3.1~2を4回行い、長めの休憩をとる
4.進捗を記録する

0.ポモドーロを始める前に

まず大切なのは、事前の準備です。

ここをとばしてしまうとせっかくの集中力UPの効果が半減、それ以下になってしまいます。

カンタンにできることだからこそ、用意はしっかり!

  • 何をするか決めておく
  • タイマーの準備
  • 邪魔が入らないようにする

実際に「何をするか決めておく」ことは必須です。


できれば漠然とブログを書く、とかではなく、もっと具体的な作業内容を決めておくことがポイントです。

さらにタスクの大きさによっては、細かく分割したり、いくつかまとめておくと、スムーズに実践できます。

たとえば、ブログ記事を書くぞ!という場合は、テーマ、見出し(小見出し)、本文、見直しなどの工程に分割したり、すぐ終わりそう短いタスクならまとめておきます。


もちろん時間を決めるので、「タイマーの準備」が必要です。

スマホのアラームやよくあるシンプルなキッチンタイマーから今では専用アプリも豊富にあります。

いろいろ試してみて、自分に合ったものを見つけるのも楽しいかもしれませんね。


開始前の重要な準備が、「邪魔が入らないようにする」ことです。

作業中の25分間は一切の横やりが無いように、スマホやアプリの通知を切ったり、余計なものが目に入らないように前もって排除しておきましょう。

ここまで準備ができたら、ポモドーロを開始します。


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1.25分間の作業時間

タイマーのスイッチを押して、25分間のポモドーロを開始します。
この25分間は、決めたタスクに集中!ほかのことは一切してはいけません。

タイマーがなったらそこで終了。
中途半端でも、休憩後すぐに取り掛かるので、そのまま一旦手を止めます。


2.5分間の休憩

休憩時間は、精神的な疲れを取ることが目的です。

PC作業なら、画面から目を離すことを意識するといいです。

休憩時間にオススメ!
  • ストレッチ・エクササイズなど軽い運動
  • おやつやコーヒー、お茶を入れる
  • トイレに行く
  • タスクの進捗のメモ
  • 目を瞑って軽く瞑想する

軽い背伸びとかだけでもリフレッシュできます。


3.1~2を4回行い、長めの休憩をとる

手順1~2 を繰り返し、ポモドーロをさらに3回行います。

合計4 回ポモドーロが基本的に1セットです。


時間や作業内容によっては、もちろんここで終了しても構いません。

続けて作業する場合は、15~30 分間の長めの休憩をしましょう。

僕は軽い食事や昼寝、もしくは散歩することが多いです。


4.進捗を記録する

作業時間の終了後は必ず、記録をしましょう。


タスクが完了したなら、実際にかかったポモドーロの回数を記録します。

終わらなかった、時間が足りなかったりしても、どれだけ進んだかを記録しておきます。


ちゃんと記録を残しておくことで、次回の計画を立てるときに見込みの時間が把握できます。

僕はポモドーロあたりの進捗の変化で、自分がレベルアップしている感覚なども楽しんでいます。


ポモドーロ×ToDoリストの組み合わせが最高

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ポモドーロテクニックをさらに効果的に活用できるのは、ToDoリストと組み合わせることです。


ToDoリストに完了のチェックをする際に、かかったポモドーロ数と進んだ量を一緒に記録しておくことで同じ作業をするときの見込み時間をより正確に設定できます。

毎日やるようなタスクをポモドーロで管理することで、進捗状況を把握しやすく、ToDoリスト自体の精度が増します。


僕自身、この2つのタスク管理術を併用することで、どんどん計画を立てるスキルが上がっていきました。

さらに、同じタスクを消化する際に、前回できた量が基準になるので、少しでも早く進むぞ!とモチベも上がり、楽しみながら実践しています。


今よりさらに生産性を上げたいなら、実際に何度か試してみてください。
(1回だけより何度かやって慣れた方が効果を実感しやすいと思います)


他にも生産性を上げたり、効率化するテクニックなども僕の感想や体験談と合わせて紹介していきます。
もしオススメのハック的なモノがあれば、ぜひ教えてくださいね(^^♪

シェアしてくれるとうれしいです!
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