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【メタ認知とは?】視点を変えるトレーニングはたった1つの質問「なぜ?」~問題解決や伝える力UPにも~

Facebookが社名を変えたことがキッカケで仮想現実、メタバースというキーワードに注目が集まっています。

その数年前から「メタ○○」といった言葉が増えた印象がありませんか?


その前から僕自身、「メタ」という言葉には大変お世話になっています。
特に「メタ認知」を日常に取り入れるようになって、人生が変わった感覚があるくらいです。

このメタ認知をできる限り、わかりやすさを意識して説明してみました。


僕はメタ認知能力を高めたことで、人間関係の悩みの解消や仕事などの問題の解決に役立てることができたんです。

メタ認知を日常に取り入れるためのカンタンなトレーニング方法もあるので、ぜひ試してみてください(^^)


メタ認知とは?

メタ認知の定義

自分が物事を認知している状態を、客観的に認知している状態

「メタ」=「より高次の」
「認知」=「考える・感じる・記憶する・判断する・etc」。

まとめると、「より高次からの認知」上記をそのまま例えるなら、「考えるを考える」「感じるを感じる」といった感じになります。


と言っても客観的に認知ということで言うと「感じるを感じる」ではなく、「感じるを考える」となります。


自分の思考や感情、状態をその上の視点から見るイメージで考える、思考している状態と捉えると僕はスッと理解できました。

有名なソクラテスの「無知の知」という言葉、「知らないことを知っている」がまさにメタ認知のことだとピンときたことを覚えています。


ノウハウコレクターからの卒業

メタ認知を日常に取り入れたことで僕は大きく人生が前進した感覚があります。


僕は、フリーター時代に副業で思うような成果が出なかったときがあり、次から次へと新しいノウハウを探しては成果が出ないを繰り返し、いわゆるノウハウコレクター状態になりました。

約3年間ほど、フリーター×ノウハウコレクター時代を過ごしました。
その長めのトンネルから脱出できた理由こそが「メタ認知」でした。


メタ認知を取り入れ、ひとつ上の視点で考えてみました。

「なぜ何をしても思うような結果をだせないのだろう?」


そう考えたときに「新しいノウハウを学んでも勝手に自分の都合のいいところを切り取って、やりたくないこと、面倒だと思うことをしていない」という共通点に気がついたんです。

思うような結果が出なかったのはノウハウや環境が原因ではなく、自分自身の受け取り方、行動のやり方に問題があったと自覚できました。


メタ認知を身につけるメリット

このように「メタ認知」を身につけて日常的に使えるようになると

  • 行き詰まりを解消することができる
  • 人の立場から物事を見ることができる
  • 物事をわかりやすく伝えることができる

といったことができるようになり、
自分の世界が変わった、世界が広がった感覚になりました。


行き詰まりを解消することができる

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仕事や挑戦していることで問題が発生したり、行き詰まりを感じても、柔軟に視点を変えることができ、それがきっかけで問題が解決、解消することができるようになります。


人の立場から物事を見ることができる

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自分自身を客観的に見ることに慣れていくと、自分の行動や感情を理解、説明できるようになるので、他人の行動や感情にも意図や目的を考えて理解できるようになります。

その結果、周りへ配慮やいつでも冷静な対応ができるようになります。


物事をわかりやすく伝えることができる

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目の前の物事、出来事を一旦、抽象的な概念で考えてその共通点から、相手の興味関心がある事例に落とし込むことができるようになり、より分かりやすく伝えることができるようになります。


メタ認知を日常に。

こんな便利な「メタ認知」。

この能力を高める方法はいくつもありますが、最もカンタンでだれでもいつでもできるトレーニング方法が、「なぜ?」と自分の中で質問することです。


「なぜ?」と問いかけるだけで自然と視点を上げることができます。
一度の「なぜ?」で終わらず、何度も繰り返していくことがコツです。

このすぐに使える「なぜ?」でぜひメタ認知を自分のものにしてください。
必ずあなたの見ている世界が広がりますよ(^^♪