意識高い系にありがちな勉強熱心な割に成果を出せない人への処方箋

 

周りと比べて、本を読んだり、セミナーに出たりして知識やノウハウを学んでいるのに、どうしても欲しい結果や得たい状況にならない人はいませんか?

もしくは、自分自身に心当たりはありませんか?

そんなあなたにとても重要な考え方があります。

知行合一という考え方です。

知行合一(ちこうごういつ)

読み方は『ちこうごういつ』で、「知行」を『ちぎょう』と読むとまったく意味が変わります。

『ちぎょう』の場合は、「事務・職務を執行すること」が本来の意味ですが、歴史に関する用語になるので、時代に応じて多少変化しています。

『ちこう』は漢字が示すとおり、知識と行動という意味になります。

知行合一とは、「知識と行動は一体である」ということ。
本当の知識とは、行動が伴ってはじめて、「知っている」状態になるという表現です。

もともと「陽明学」の思想で中国の明の時代に「陽明」によって唱えられたものでした。

知識があっても、行動(実践)がなかったら、知らないのと一緒。

当時の僕

めちゃめちゃ耳が痛い(-_-;)心当たりしかない・・・

なぜ成果を出すために知行合一が必要なのか?

勉強熱心な人で成果がなかなか出せない原因の多くは、アウトプット不足にあります。

せっかく多くのことを学んでも、実践することが少ないことで、知識としても定着しないし、行動に現れないと成果が出ないのは当たり前。
インプット過多になりがちな原因のひとつに、インプットは学んでいるという満足感が得られることがあります。

新しいことを学ぶことって楽しいんです。本能的な「知りたい」という欲求を満たしてくれます。
だから、学ぶのは好きでやっているのに、成果につながらないことが多い。

まさに、知行合一ができていない状態。

もう一つ、アウトプットの仕方がわからないという大きな原因があります。

どうやって、学んだ内容をアウトプットするのかを知らない、わからないということ。

知行合一を座右の銘としている人が多い理由は、意識的に行動を伴うように気を付けないと自分自身が行動しないので、行動をするために意識付けしているのかもしれません。

行動を起こすために必要なこと

では、学びをアウトプットするにはどうしたらよいのでしょうか?

アウトプットする時のポイントは、学びを使うということにフォーカスすること。

学びの内容によってアウトプット方法は違ってきますが、考え方としては学んだ内容を実際に使ってみるということ。

取扱説明書をイメージしてみましょう。

取扱説明書を読む理由は、説明されているものを実際に使うためですよね?
さらに多くの場合は、そのモノ自体が目の前にあり、読んだ後すぐに使いますよね。

だから、学んだ内容をトリセツだと考えて、いつ、どこで、どう使うかを先に決めておくことが非常にポイントになってきます。

前もって実践をイメージしておく

『いつ』やるか、『いつ』使うかを決める

まとめ

成果を出すには、行動が必要。

とても当たり前ですが、当たり前のことほど忘れがちになるのが僕たち。
特に現代は情報が多くて、処理が追い付かないのが普通です。

学びがあっても、今度使おうとか、あとでまとめようとついついやりがちですが、それではせっかくの学びを活かすことは難しいでしょう。

すぐにいつどのように実践するのか、むしろ、先に実践することを決めてから学ぶくらいがちょうどいいかもしれません。目的をもって学習すると気とそうでないときは学びも違いますよね。

そういえば、学生時代の勉強も目的があったらもっと違っていたんだろうなぁと思いました。
子どもにも伝えてみますね(^^)

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