【要追記】学びを加速させる5つの思考と視点

こんにちは、いっちーです。

毎号派から単行本派に切り替えたら、話への没入度が違うのか、メチャクチャ感動しました。

ある程度まとめてインプットした方が、残りやすいかもしれませんね。

ということで、今回は質の高い学習を学習するためのマインドセットについてお話します(^^

学びを加速させる5つの思考・視点

  1. ミクロとマクロの視点を持つ
  2. 構造的に理解する
  3. 事例を探す
  4. ナゼナニ思考
  5. 上手くいかない原因を理解する

参考になる面白い記事がありました。

思考とマインド、その結果の行動と成果。

Biz Navi Dataroom

ちょっと違ったかも。(;’∀’)

ミクロとマクロの視点を持つ

「鳥の目虫の目」「抽象化、具体化」「着眼大局着手小局」などと言い換えられますが、「俯瞰的視野を持ちながら、目の前の何かを実行する」ということです。

イメージで言うと迷路の攻略のような感じです。

小さなころ、本や雑誌にイラストの迷路が載っていたことはありませんか?

ゴールの場所をはっきりと認識する

迷路の上から全体を見ることで、まず、ゴールがどこかわかります。

これが非常に重要な点で、ビジネスはもちろんですが、英語や資格の学習も同じです。

目標、目的というゴールが明確じゃないことが、挫折の大きな理由の一つなんです。

例えば、英語を学ぼうと思ったとき、どんな状態がゴールか決める必要があります。

海外旅行である程度の日常会話ができるようになりたいのか、海外に移住して仕事を現地でしていくレベルが必要なのか、英字新聞や論文などの文章を読めるようになりたいのか、会社やお店などの業務上の外国人との対応で英語力が必要なのか。

これってシチュエーションによって同じ英語でも必要な技能、レベルは全く違いますよね。

英語の論文を読めるようになりたいのに、普通の人と日常会話を練習ばかりだと、いつまでたっても専門的な単語を読めるようにはなりにくいと思いませんか?

海外移住を考えているのに、現在の仕事上で必要なテンプレ的な英語対応を覚えても、まだまだ不安なままな感じがしませんか?

このように先にゴール、目標、目的をハッキリさせておくことは非常に重要です。

マクロな視点を持つことで早く進める

迷路をスムーズにクリアするには、スタートからゴールへの道筋を見つけることが大切です。

その視点がないと、あっち行ったりこっち行ったりしてゴールまでの時間がすごくかかりますよね。

道筋が分かれば、あとはたどるだけでゴールに到着します。

余計な行動や失敗をしなくていいので、スムーズに最短で成果を出すというイメージです。

構造的に理解する

先に全体を理解する

これは学校教育の影響でもあるんですが、僕たちは目の前のことをその場で判断、処理しがちです。

学校教育では、教科書を渡されて、授業が始まり、1ページずつ順番に内容がすすんでいきます。

だから、よく「なんでこれを勉強しなければいけないのだろう」と思い、授業が面白くないとその時間が苦痛になり、結果、勉強が嫌いになったという話を聞きます。

あなたにも経験はありませんか?

逆にはじめから、

「国語の授業では、読み書きを覚えることで本を読んだり、文章を書いたり、話を理解したり、話を伝えたりして、コミュニケーション能力を高めることを目的にしています。今日はそのうち、この箇所を勉強して○○をマスターしましょう。」

と先生から言ってもらえたりすると、

「じゃあ、頑張ってみようかな」と思えませんか?

このように先に全体の目的を伝えて、現在の状況と目標を把握できれば、わかりやすくてやる気も出そうじゃないですか?

学習へスッと入れそうですよね。

全てのものを「どんな構造をしているのか?」という視点で見る

構造に思いを巡らせると、ジャンルが違ったり、表現が違っていても似たような構造になっていることがあります。

よく言われることですが、ヒット曲はリズムや流れだったり、あるタイミングでの音だったり、共通しているところがあります。

いわゆる型とよばれるものです。

自分が求める成果を出しているものに共通する構造を見抜いて、自分もマネして作ってみる。

要素を抜き出して、体系的にまとめていく

これまで僕は色々な成功者のコンテンツに触れて学んできました。

振り返ってみると、ほとんどの成功者の考え方には共通点がありました。

言い方や表現の仕方は違っていても、一つ一つの要素に細かく分解していくと本質的には同じことを言っているということが非常に多かったんです。

まとめ方が違うだけで、要素を抜き出すと、「あっ、これって○○さんの言っていたことと一緒やん!」と気づけるんです。

 

事例を探す

悩みやつまずきは「マネ」で解決しよう

事例は結果としてものが多いですが、悩みやつまずきの解決につながることがあります。

ほぼあなたの悩みやつまずきは誰かがすでに体験し、さらに解決しているものばかりです。

その挑戦をした人はほぼほぼ他にいる

ライト兄弟のような「人類初の有人飛行機を作る」という誰もしたこともないことでも限り、あなたの「やりたい」はすでにやっている人や挑戦したことがある人がいるはずです。

完全に一致していなくても、似たようなことをしたことある人がいるはずです。

インターネットの発達によって、ググるだけで大量の事例が出てくるはずです。

わからないがでたら調べましょう。思っていたより、カンタンに解決できるかもしれませんよ。

ナゼナニ思考

全ての事例に疑問を持ち、それに対して思考を巡らせる癖をつけること。

これはなぜこうしているんだろう、これは何を意味しているんだろう。

ハッキリと答えが出なくてもいいんです。どんどん事例を知って考えていく過程で共通点や本質が見えてくることがよくあります。

最初は意識が必要ですが、気が付くと勝手に思考を巡らせるようになっていきます。

それに気づいたときはぜひ自分をほめてください(^^)

僕ははじめて無意識でできていたことに気づいたときは、すごく感動しました!

上手くいかない原因を理解する

上手くいかないときは「やり方」が違う

つまづいたら「やり方」に問題がないか自問する

やり方がハマれば、努力量が同じでも圧倒的な成果につながることがある。

自分の在り方がブレているときはうまくいかない

選択を間違ってしまっているとき、実は気づいていたがこれだけやったというサンクコストの考えが邪魔している場合もあります。

自分が正しいと信じる事か、目的を達成することのどちらが今、大切なのか。

インサイドアウトと言われる考え方。

7つの習慣の土台になる、原因はすべて自分にあるという考え。自責。

他責にすると成長も止まるし、解決に時間がかかることが多いです。

まとめ

成果を加速させるマインドセットとして、まずはゴールを明確にして、手順も細かく明確にする。

不明点や疑問点を先にあぶりだして、解決策をググる、はっきり出なければ事例を探す。

自分の決めたゴールを達成している人の事例を探しまくる。

集めた事例を要素において分解して、どのような構造でどのようにまとめられているかを研究する。

なぜ、この構造なのか、なぜこの言葉、行動なのかを考えて推測する。

事例ごとの共通点を見つけて、マネする。

うまくいかないときは、やり方を見直して、ブレていないか自問する。

さらに事例も見直して、自分の問題を見つけて、解決する。

の繰り返し。

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