【要追加】ただ受けているだけだと成果が半減!?成果を上げるための5つの学習スタンス

こんにちは、いっちーです。

一瞬だけ猛烈に雨が降った後って、いつもすごくスッキリした気分になるのは僕だけですかね。
屋内にいると雨の音とかで洗い流れる感覚というか。

さて、おそらく小学校から「学習」というものをしてきましたが、今までしっかりと「学習」ということを学習してきた記憶はありませんでした。
これから新しいことを学んでいくので、より成果を上げるために「学習」を学習しました(^^)

ただ聞く、読むだけじゃない!大切な実行の5つのスタンス

どんなジャンルにおいても、学ぶときにはその教材の良し悪しについてはしっかり見極めようとする人は多いんじゃないでしょうか。

実は、教材の質より学ぶ側の僕たちの心構えや考え方が重要なんです。

実行の5つのスタンス
  1. 知行合一
  2. 学んだことをシェアする
  3. ログを取る
  4. 数をこなす
  5. 探求する

知行合一

カンタンに言うと、知識と行動を一緒にする、ということ。

「知っている」は「できている」という意味で、できていないことは知らないことと一緒。

例えば、片付けはすぐにやっておくといいよと言われて、知っているよといいながら、部屋が散らかっている人。多くないですか?

この状態が、知っているけどやっていない=知らないのと同じ結果という状態です。

知行合一について詳しい記事も書いてあります(^^♪

意識高い系にありがちな勉強熱心な割に成果を出せない人への処方箋

では「知行合一」を身につける秘訣をお話します。

インプットとアウトプットはワンセットにする。

インプットする時はアウトプットを前提とする感覚。

何か新しい料理のレシピを調べた時に作るための準備をしたり、作るタイミングで見た時の方が次作る時に覚えていることが多くないですか?

テスト寸前の勉強もテストがあるというアウトプットを前提があるので、頭に入った経験とかありませんか?

今もしくはできる限り近いうちに「使う」ことを決めて学習すること。

書き物をしているときに辞書を引いたり、ググったりした場合と漠然とネットサーフィンで得た情報では、確かに記憶の感覚が全く違います。

10の教えを10実行する

ついやりがちな間違いは「いいとこ取り」。

教えてもらったことの10個のうち、なんだかんだ理由をつけて、実行したのはそのうちの一部だけってこと、ありませんか?

僕自身、めちゃくちゃありました。
学生時代から「よくわからないから」「やりたくないから」「面倒だから」と理由をつけて実行しなかったこと。

今思えば、そりゃ結果出ないわとハッキリわかります。

ようは、ただ見る人と実際に行動している人の重要視しているポイントはズレているということ。

サッカーでいうと点が入るところが面白く見えるけど、実はそのゴールが生まれるまでのボールや選手の動きの方が重要だったりする。

見る人が実際にプロの選手だとしっかり点が入るまでの過程を観察しているはずです。元プロ選手の解説が面白かったり、なるほどと思ったりしたことはありませんでしたか?

教わる側と教える側の視点は違っているという事実を受け止め、成果を出した(出させた)教えを徹底して守ることが基本で当たり前。

脳の構造上、人間は自分にとって都合のいい情報を優先して選んでしまうということもあるので、しっかり意識して、漏れはないか、間違いはないかと確認しながら実行していきましょう。

さらに10倍やる!と行動すると成果を早く出るひとつの方法です。

復習だけでも最低10回くらいやると、忘却曲線に対して効果があります。

学んだことをシェアする

パートナーや身近な人にシェアするのが、関係を作っていくうえでもオススメですが、相手がいない場合は、学ぶ前の自分に教えるイメージでシェアしましょう。

どうシェアしていいかわからないよーという人が多いので、いくつか出してみます。

自分ラジオを作る

おそらくほぼ全員がスマホを持っていると思います。

そのデフォルトのアプリで録音アプリがあると思うので、それに自分で学んだ内容を説明するイメージでラジオを作ってみることは非常にオススメです。

僕は車を運転しているときによくやります。誰もいないしついでにできるのでとてもいいですよ。

ブログを作る

これも僕はよくやっています、というか今コレです。

重要なポイントをタグを利用してまとめやすいし、具体例なども思いつくし、いいことばかりです。

せっかくなので、人に伝えるつもりでやってみるといいですよ。

ブログの作成方法

ログを取る

記録をつける事ってとても重要。

人は忘れるもの。特に現代は触れる情報量が多すぎて、そのままでいると自分にとって重要なことでも普通に流れていくし、忘れてしまいます。

何より僕自身、すごく忘れっぽいです。

メモ魔になろう!

思いついたら、思い出したら、すぐにメモ。

そのための重要ポイントはメモがすぐできる環境を作っておくということ。

紙派、スマホ派とあると思いますが、使いやすい方でいいので、いつでもすぐにメモできる準備、用意をしておきましょう。

メモ帳なら常に持ち歩く、ベッドの横にメモを置くことが習慣になっている成功者の話は枚挙に暇がありません。ホテルでも頭のところに置いてありますよね。

スマホなら、個人的にFastEverがオススメです。メインのEvernoteと連携できるので、とても便利です。立ち上がりが早いので使い分けでより使い勝手がよくなります。

メモをより活用するためのポイントが2つあります。

アイデアやひらめきはすぐにメモしておく

メモと言えば、アイデアやひらめきを残しておくことも多いでしょう。

ここでより大切な考え方として、その場で審査や判断をしないで書くということ。

審査や判断するなら、そこも書いておけばいい。すると問題点や疑問も明確になる場合があるのでスケールするきっかけになります。

その場じゃBIGではないと思っても、何かがキッカケで変わることもあります。

いつメモをチェックするか決めておく

メモを取りっぱなしで、ToDoや予定をメモしたのに、忘れてしまったという経験から、「メモしても意味ないなー」と思ったことはありませんか?

そうならないため、さらにいいアイデアを広げたりするために、書いたメモを振り返る習慣を作っておく必要があります。

例えば、トイレの時間や一服の時間とか小さな時間でいいので、サッとみてすぐできる必要なことがあればやってしまう。

時間や場所などが必要ですぐにできないもののスケジュールなど考える時間を前もって決めておくという構造を作っておきましょう。

数をこなす

まずは小さくてもいいので、数をこなすことを意識しましょう。

特に経験がなかったり、始めたばかりのころは、大量行動をすることが何でも基本になります。

質は量が転嫁するものだと認識しておいてください。

最初から高い質を求めていくと完璧主義に陥りがちで結局、やらずに終わるってことが挫折の原因としてとても多いんです。

例えば、ブログもとりあえずUPして、あとから修正でOKなんです。というか最初はまず見られていないので、質を気にしてもしょうがありません。ただの自己満足です。

どうせ自己満足なら、「やった」ことに満足しましょう。

成功者はすべからく数をこなしています。だけど失敗したり、成果が出なかったことをわざわざ教えたりしません。

あまりいい思い出じゃなかったり、恥ずかしかったり教えたくない場合もあるかもしれませんからね。

注意点としては、「意図」と持って数をこなすとより成果が速かったり、大きくなります。

「意図」を持つ重要性

探求すること

言われたことをやるは当たり前。という話は先でもしました。

とりあえずやってみて、成果が出ると脳内物質が出て、快感を覚えます。

それを繰り返すと脳が「もっとやりたい」と反応して、研究、没頭するようになるんです。

だから、まず8割程度でやってみること!そのあと、深めたり、修正したりすればいいという意識。

まとめ:

この5つの実行スタンスをもって学習をしてみると、学びの質が全然違います。

あと頭も疲れます。ただ気持ちいいんですよね。達成感もあるし、アウトプットもしているので、明確に進んでいる感覚があるんです。

ぜひ、質の高い学び方をマスターして人生を進めていきましょー!

ありがとうございました。

僕が1日2時間で毎月50万円を稼げるようになったキッカケは

詳しくはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です