幸せを感じる瞬間を知っていますか?

こんにちは、まなりです。

今朝はとても幸せな時間を過ごせました。

具体的にどんな時間だったかというと、息子と2人でそれぞれ、ゲームと読書をしていた時です。

なぜそんなありきたりのような時間に幸せを感じたのかを振り返ってみてぜひお伝えしたいなと思って記事にしてみました。

どうしてありきたりな時間に幸せを感じたのか?

朝、自分は読書、子どもはゲームをそれぞれしている。

なぜ、こんな瞬間に幸せを感じたんだろうと思ったので、分析してみました。

やらなければいけないことが終わっていた

いつも朝は基本的に時間に追われています。

朝ごはんの準備をして、子ども3人を起こして、それぞれの朝食や準備を手伝う。

これが平日の朝のルーティーンす。一番上の子は小学生でわりと出る時間が早くて、てんやわんやになることが多いです。しかも「急いで!」となると機嫌が悪くなり、泣き出すこともよくありました。

まず、今回は朝食の準備がスムーズにできました。いつも早朝に自分の時間を作っているので、ついつい朝食の準備が遅れてしまいます。今回は前もってメニューと段取りを考えていたので、すぐに取り掛かれました。

上の子を起こして朝食を与える時、久しぶりに食べさせてみました。するといつもは30分かかる朝食が10分で終わりました。しかも子どもの満足度も高く、すごく機嫌がよく、そのあとの着替えや準備もすごくスムーズに早く終えることができました。

おかげで次の子を起こして準備も流れるようにできました。いつもより優しくできたような気もしますw

いつもなら3人目の準備もしなくてはいけないのですが、たまたま休みだったので起こさずにしておくことでいつもならやらなければならない朝の準備が早々に完了したのです。

叱ったり、強制したりしなかった

いつもは時間に追われ、ご飯をダラダラ食べたり、遊んだりするのですが、今回はそれもなかったことで、自分自身の心にもゆとりが生まれて優しく接することができました。

子どもを保育園に送った後は、フーと一息つきたくなるくらいですが、今回は違いました。

叱ったり、強制したりすることは自分にとっても大きな負担だったんだとあらためて気づけました。

空いた時間にお互いにやりたいことをやっている空気

強制されるわけでなく、自分のやりたいことを選んでできる状態。

2人で同じことをするわけではないけど、同じ空間に満足度の高く、楽しいといった前向きな気持ちを無意識に共有している感覚というのでしょうか、なんか居心地がいい。

昔なら友人と部屋でお互いにマンガを読んだり、ゲームをしているときのような感覚。

あなたにもそういった時間を過ごした経験はありませんか?

特に目的も何もないけど、居心地がいい空間、時間を過ごしていたこと。

自分にとって、幸せを感じる瞬間とは?

  • やらなければならないことが無い状態
  • 行動を自分で自由に選択できるときに自分にとってプラスになる行動を選択したとき
  • 好きな人とお互いの時間を自由に過ごすこと

まとめると上記のような状態に僕自身、幸せを感じるんだと気づけました。

自分で行動を選べる状態に喜びを感じて、自分にとってプラス、成長に関わるような第2領域的な行動を選択したときに自分に誇りを感じる。

それが自信というか自己肯定になり、幸せだと感じられたんだろうと思います。

ただ、これがあなたにとって同じように幸せを感じるかというと話は別で、これが僕の小さな幸せに感じる一つの瞬間であって、あなたにはあなたが幸せと感じる瞬間があるはずです。

それにまずは気づくことで本来の自分の望みや夢を見つけていけるきっかけになります。

自分を知る、セルフナレッジという概念は成功者ほど高い水準で持っています。

幸せに感じる瞬間を増やしていく

幸せに感じた瞬間を分析して、要素にわけると自分といった人間は、いったいどんな時に幸せや喜びを感じる人間なんだろうと知るきっかけになります。

そして、幸せや喜びを感じる瞬間を意識的に作っていくことで、毎日の質が上がり、結果的に人生の質が上がっていきます。人生が変わったと思うくらいに変えられるかもしれません。

辛い、やりたくないと思っていたことでも上記の瞬間を組み合わせることで、苦痛を減らし、スムーズに行動できるようにも使えます。

ぜひ、自分にとって幸せ、喜びを感じる瞬間を増やしていきましょう。

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