稼ぐために必要なマインドセット

こんにちは、いっちーです。

今回は、自分で稼ぐためにとても大事な話をしますね。

稼ぐということは、誰かから対価としてお金をもらうこと。

お金の対価として、その誰かに対して価値を提供することです。

提供する価値というものは、なんでもよくて、相手が価値を感じてくれるものです。

わかりやすい話でいうとコンビニで商品を買いますよね?おにぎりを買ったとしましょう。

この時はそのおにぎり自体に価値を感じて、対価としてお金を払っているのです。

ちなみに店員さんにお金を渡しますが、これは会社、お店へ支払っているので、店員さんに払っているわけではありません。逆に店員さんはお店で労働しており、その対価としてお金をもらっています。

「私→お店→店員さん」という流れでお金は動いて、対価は「店員さん→お店→私」と流れていきます。おにぎりという商品に価値を感じて、おにぎりを用意してくれたお店に対価としてお金を払い、お店はおにぎりを作ってくれた人、おにぎりを流通してくれた店員さんに対価としてお金を払っています。

お金は価値との交換のツールであり、お金を稼ぐには価値を提供する必要があるということです。

これから個人としてお金を稼いでいこう、稼ぎたいと思っているあなたは価値を提供する必要があるということです。

再現性も高く、ぼくもやっている転売は、商品を通じて価値を提供することで、対価を頂くというものです。

他にも稼ぐ方法は数多くあります。あなた自身も価値を感じることは一つではないはずですし、商品というモノだけでもないはずです。それはサービスだったり、体験だったり、いろんな形があります。

あなたが提供できる価値はなんでしょう?

今まで多くの時間を費やしてきたことは、体験したことのない人に比べ、知識もあり、何らかの成果も多く、効率よく、スムーズに出せるはずです。

その成果を望んでいる人はどんな人でしょうか?悩んでいる、困っている人はいないでしょうか?喜んでくれる人は誰でしょうか?

提供できる価値がない、思いつかないと思うかもしれません。自分自身を振り返り、向き合うと多くの人は何らかの提供できる価値を持っているはずです。場合によっては、その価値を提供したくないということもあるかもしれません。

そういった場合は、新たに何かを始めて成果を出したりして価値を提供する必要があります。

よく初心者でも簡単に、すぐに、ボタン一つで稼げますといった言葉を見かけますが、この時点で僕はあまりいい教材や情報ではない可能性が高いなと感じます。

なぜだかわかりますか?

・・・

「初心者でも」という言葉は、とてもキャッチ―ですが、初心者のままでいいと暗喩しています。

僕は稼ぐには、プロになる必要があると考えています。

プロ野球選手やプロサッカー選手などのアスリートは選ばれるという点でわかりやすいですが、それは資格だったり、法律などで決められているわけではありませんよね。単純に誰かに選ばれたから認められたから、「プロ」という肩書がついているのです。

だから、選ばれたり認められたなら、堂々とプロを名乗っていいし、むしろこれからだという人もプロを名乗ってもいいと思います。もちろん人を騙してお金を取ろうとか、詐欺とかをいいと言っているわけではありません。

意識の問題です。自分はプロだから、価値を提供できる。価値を提供できるから、対価を頂ける。

その対価はお金だけじゃありません。感謝や信用、認知などモノ以外でいただけることがあります。

長く続ける、発展させていくことを考えるなら、そのモノ以外の方がより重要なんです。

突然ですが、今日はここまで!

中途半端かもしれませんが、ここまででも非常に大切なことを伝えたつもりです!

また続きも用意するので、お楽しみに!

僕が1日2時間で毎月50万円を稼げるようになったキッカケは

詳しくはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です