子どもの才能を目覚めさせるシンプルな3つの方法

こんにちは、まなりです。

僕には3人の子どもがいます。

子どもたちがよりよい人生を送れる手助けとして、才能やスキルを見つけて伸ばせるような環境を用意したいという想いがどんどん強くなっていました。

学校教育以外での教育、経験という点で習い事にも関心があったので、これまでの僕自身の経験や有識者などの意見を聞いた個人的な考えをまとめてみます。

まなりが経験してきたこと

はじめは僕自身の経験から考えてみたいと思います。

習い事ではっきり覚えているのは、「そろばん」です。

他にも習字や水泳も習った気がしますが、たぶんすぐやめたか、体験したくらいで記憶もあいまいです。

そろばんだけは何年も通っていました。

そろばん経験者からよく聞く、「頭の中でそろばんをはじく」ということを僕はできませんでした。

たしか暗算3級くらいは持っていたように思いますが、頭の中でそろばんを描くことは出来ずに終わりました。

今考えると、当時はそのまま計算できていたので、頭の中でイメージすることをせずに計算していました。計算が難しくなってくると対応できなかった記憶があります。

「頭の中でそろばんをはじく」ことができていたら、もっと数字に強くなっていたかもしれません。

習い事ではないのですが、漢字が好きで、誕生日に漢字辞典をもらって、ずっと読んでいました。

高校に入るまでは、勉強ができていた方ですが、漢字辞典によって早い段階で活字に大量に触れたことがよかったのだと考えています。

有識者や実績者の話を聞いて

次にこれまで幼児教育についての書籍や話を聞いてきたことで得た知識について考えます。

まず圧倒的に多くの人や書籍での共通点としては、

「体を動かすこと」が大切だということです。

勉強や頭がいい子に育てたいと思っていると、思わず、首をかしげてしまうかもしれません。

小さいころに良く体を動かしていた子どもとそうでない子供を比べた研究結果や脳の研究結果などしっかりと証明されている事実なんです。

本をたくさん読むこと

これは成功者の話にもよく出てきます。

本をたくさん読む子供に育てるためには、本を好きになってもらうしかありません。

そのために最も重要だと僕が考えることは、本との距離が近いことだと思います。

たとえば、家に本が多い、本屋によくいく、親がよく本を読んでいるなど物理的に本が身近に感じられる生活環境を作ることです。

単純接触の原理から、よく目にするものや接触する機会が多いものに人は親近感や愛着がわきやすいのです。

あとは読み聞かせなどで本との良い思い出をたくさん作ることもいいです。

手や指をたくさん動かすこと

もう一つよく聞くこととして、手や指をたくさん動かすことは脳への影響が大きいこともわかっています。

まとめ

外で走り回って、お絵かきしたり、粘土で遊んで、絵本を読んでもらったり、自分で読んだり。

これって保育園でしてもらっていることばっかりやーん!

これって全部親でも一緒にできますよね。

一緒になって全力で遊びます。

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